開発ストーリー

私たちアルセンは、「均衡的調和・共生と共存・温故知新」という言葉を大切にしながら、科学技術とヒューマニズムの融合を目指して歩んでまいりました。

メタバース時代における私たちの思考は、融合と変革(コンバージェンスとトランスフォーメーション)を通じて未来を切り拓くものです。社会貢献とは、人類のみならず、地球上のすべての自然・宇宙的存在を視野に入れた思考から始まるべきだと考えています。

科学技術の進化は、厳しい宇宙観的視点からの研究開発によってこそ、持続可能な人類文明を支える力となります。激変する時代と地球環境の中で、既存の社会システムや科学技術、人間の思考力だけでは、もはや人類の生存を支えることは困難です。

私たちにできることは何か。

私たちは1999年に「暗所イオン触媒」の開発を始め、2017年には日本にてスマート繊維「IONIQUE/IONIQUE MASK」を独自開発し、段階的に進化させてきました。そして2021年には、それらを融合・複合・コンバージェンス化し、「Magic Insole」の研究開発を進めてきました。

その目的は、より衛生的で快適な環境の中で、人と環境の双方に配慮した製品を創り出すことです。多くの方々や企業様にご愛用いただいていることに、心より感謝申し上げます。

私の原点と使命

幼少期の私にとって、貧しさも故郷も祖国も、時に重荷であり、時に踏み石でした。青年期には、それらを乗り越え、誇りへと昇華させました。中年となった今、東洋人として、世界人として、人類の一員として、後世と地球、持続可能な社会のために役立ち、人々が平和に共存し、共に進化していくことに貢献できる生き方をしたいと願っています。

科学技術と宇宙の理(ことわり)

人類の思考的立場では「永遠不滅」は存在しませんが、宇宙物理学的には、すべての事物はイオン化・粒子化された変化の状態として存在し続けます。

すなわち、「不生不滅(生じず、滅せず)」。

すべての動静的事物はエネルギーの一部であり、何らかの契機によって性質を変えながらも、保存の法則に従って循環します。
地球も、人間も、経済も、循環的に生まれ変わる存在であり、それこそが「森羅万象の理致」ではないでしょうか。

与え、受け取り、巡り、また還す。
そうした循環の中にある社会こそが、健全に成長する社会だと信じています。

最後に

砂粒のような小さな存在が集まり、やがて堅固なコンクリートを成すように、人と人との間に生まれる「気運」が、私という存在を形づくっています。
私の存在は、触れるすべての宇宙的事象の気運によって構成されているのです。
科学技術もまた、同じことが言えるでしょう。

ご縁ある皆様のご発展とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。

代表取締役イ・ミョンホの写真

代表取締役 李 明鎬(イ・ミョンホ)

Representative Myungho Lee

「偉大さとは、森羅万象の普遍的な価値観を超えた善的感動の響きです。
各々に秘められた偉大さを目覚めさせ、世界に善なる感動の種を蒔きなさい。」

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素材構成や機能性評価(抗菌性・ニオイ要因成分・防カビ性・帯電量・遠赤外線など)の試験結果を、用途例とあわせて整理した技術資料を即ダウンロードしていただけます。現行素材との比較検討や、インソール/アパレル向け新企画の検討にお役立てください。

共同開発・OEMのご相談

スマート繊維「IoniQue-EX」や暗所イオン触媒、真軸インソール/Magic Insoleを活用した新シリーズの企画・試作・量産について、開発初期の構想段階からご相談を承ります。現行素材との比較検討や評価試験の進め方など、まずはお持ちの条件や課題をお聞かせください。

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